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2017年04月21日

グラードバッハ、ドルトムント戦も打ち合いに?

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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前節のホッフェンハイム戦では、3−5とまさにファンにとっては魅力的なゴールラッシュとなったのだが、今節のボルシア・ドルトムント戦でも、ヘッキング監督は似たような試合展開となる可能性を否定しなかった。

「両チームともにオフェンスに重点を置いているチームであるし、それにドルトムントを相手にドン引きで戦うのは正しい答えとは言えないだろう。我々としては自分たちのオフェンスのクオリティを発揮すること。そうじゃなくては目標など掴みとれないのだから」

その視線の先にある目標、それこそが来季も引き続き欧州の舞台に立つという野望だ。ヘッキング監督就任時は14位と、一時はそれも夢物語かに思われたのだが、しかし現在は9位、6位のフライブルクまでの勝ち点差はわずか2にまで迫っている。

そのためこの試合では前のめりで戦う姿勢、そして今季に1度でも上位4強から勝利を収めることを目指さなくてはならない。「まだ一度も4強に勝利していないのだから、最後のこのチャンスに対して大きな意気込みをもっている」と指揮官。

なおその一方でグラーヂバッはに朗報が届いており、内側側副じん帯の断裂から復帰を目指すクリストフ・クラマーが保護をつけることなくトレーニング。ドルトムント戦には間に合わないが、間も無くの復帰が見込まれているところだ。


vsドルトムント先発予想:ゾマー – エルヴェディ, A. クリステンセン, ヴェステルゴーア, ヴェント – シュトローブル, ダフード – ヘルマン, ホフマン – ドルミッチ, シュティンドル