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2017年05月11日

グラードバッハ、ファビアン・ジョンソンと2020年まで延長

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ヨーロッパリーグ出場権獲得にむけて、一縷の望みにかけるボルシア・メンヒェングラードバッハ。今節の相手は、今季途中までディーター・ヘッキング監督が指導していたヴォルフスブルクとの一戦だが、ここにきてラファエル、トルガン・アザール、ファビアン・ジョンソンらがそろって復調。先発争いに向けて激しさが増している。

そんななか、そのファビアン・ジョンソンがグラードバッハとの契約を、2020年まで延長したことが発表された。2014年にホッフェンハイムから加入した米国代表は、サイドならば前後でプレー可能なフレキシブルなプレイヤーであり、マックス・エベールSDは「ポリバレントさをもち、リーダー的存在へと飛躍を果たした」同選手との延長に喜びをみせた。

「彼がいてくれてうれしく思うし、これから我々とともに歩んでいこうと思ってくれることに誇りを感じるよ。」

なお今回のヴォルフスブルク戦では、オスカー・ヴェントとトニー・ヤンシュケは不参加。ただし軽めの練習を行なっているラース・シュティンドルや、出場が危惧されていたアンドレアス・クリステンセンについても、ヘッキング監督によれば週末までには間に合う見通しだ。
Oliver Bitter


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