ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年05月17日

コンフェデ杯参加の主将シュティンドルが2021年まで延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

stindl800-1495022736
ボルシア・メンヒェングラードバッハは、これまで2020年までとなっていたラース・シュティンドルとの契約を、さらに2021年まで更新したことを発表した。

2015年にグラードバッハへと加入した同選手は、移籍1年目からラファエルとともにオフェンスを牽引する活躍を披露。リーグ戦30試合に出場して7得点11アシストをマークし、出だしで大きくつまづいたグラードバッハのCL出場権獲得に大きく貢献している。

そして今夏からはシュトランツルの引退、そして代役を務めていたグラニート・シャカの移籍に伴って加入2年目から主将へと就任。ここまでリーグ戦29試合に出場して11得点7アシスト、CLでは5試合に出場して2得点4アシストと活躍をみせ、コンフェデ杯に向けた代表メンバーにも名を連ねた。

同選手は2010年から2015年まで在籍したハノーファー時代でも主将をつとめており、カールスルーエ時代も含めてこれまでブンデス通算213試合に出場、41得点をマークしている。

マックス・エベールSDは「彼はとにかく重要な選手となった。チームで主将を務め、そして得点力のある攻撃的選手としてピッチ上でチームを牽引し、ロッカールームでもリーダーシップを発揮している。これからの我々のプランにおいて中心的役割を果たす選手だ。だから今回の延長を嬉しく思うよ」と喜びを語った。