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2017年06月02日

グラードバッハ、ユースとプロの橋渡し役にアッド氏招聘

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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コーチ陣の拡充を行なっていく考えをすでに公言していたマックス・エベールSDだが、来季に向けて1人の特別コーチを招聘することを明らかにした。ユースチームからトップチームへの橋渡し役として、オットー・アッド氏を迎え入れている。

元マインツ指揮官カスパー・ヒュルマンド氏率いるデンマーク1部ノアシェランにて、同様のポジションについていた同氏は、以前にはハンブルガーSVにてU19を指導した経験ももち、2013年に監督ライセンスも取得済み。

エベールSDは「うちにはユースからトップチームへと歩みをすすめる選手が数多く存在する。例えばベネシュ、ソウ、ドゥクレ、シマカラ、エンデゲといった選手たちだ。彼らはボルシアにとって非常に重要な存在であり、だからこそ彼らに特化したコーチを招聘したいと思ったんだよ」と説明している。

あとは今季に苦しい経験を強いられた、医療分野における改善がこれからの目標だ。


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