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2017年06月06日

グラードバッハ、U20イングランド代表オックスフォード獲得に動く

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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今季かぎりでレンタル元のチェルシーへとアンドレアス・クリステンセンが復帰するボルシア・メンヒェングラードバッハは、さらに同様の形でイングランドからティーンエイジャーをレンタルすることを目指している。

イングランドU20代表のリース・オックスフォード。ウェストハムに在籍する同選手は、昨季にはレディングへとレンタル移籍しており、グラードバッハとは2018年までのレンタルで話し合いが進展している模様。

なおウェストハムとの契約は2021年まで。これまでグラードバッハは前述のクリステンセンの他、トルガン・アザールもチェルシーからレンタル、その後に完全移籍で獲得し、クリステンセンとともに主力を担っていた。

若手につづき、医療にも「つなぎ役」を獲得


さらにバイエルンから、「医療と予防のリーダー」として、アンドレアス・シュルムベルガー氏を招聘も発表。

マックス・エベール氏は今オフ前にコーチングスタッフの拡充をはかることを宣言。特に若手が台頭するクラブチームのなかで、その橋渡し役としてオットー・アッド氏を迎え入れ、さらに今季は怪我に苦しめられたチーム事情から「医療スタッフたちとのつなぎ役」として獲得。

ドイツユース代表の全ての世代で職務についた経験をもつ同氏は、2012〜2015年までクロップ監督の下ドルトムントにて勤務。そのときはフィットネストレーナーを務めていたのだが、その後はバイエルンへと渡っていた。

なお2005〜2008年にはニュルンベルクにてハンス・マイヤー氏の下でフィットネストレーナーを務めており、現在同氏はグラードバッハにて役員となっている。

2部ニュルンベルクとテストマッチ


そしてそのニュルンベルクと、グラードバッハは7月23日にアウェイでテストマッチを行うことが明かされた。


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