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2017年06月18日

シュティンドル「ドイツ代表で爪痕を残したい」

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今回のコンフェデ杯では、ドイツ代表は主力を温存し、新たなチャンスの場として臨んでいるが、とくに今回初招集をうけた7選手のうちの一人、グラードバッハのラース・シュティンドルは「代表招集を受けたことは、本当にとても嬉しいよ」と喜びをみせた。

特に前日の会見では、マネージャーのビアホフ氏は「来年には2・3人の生き残り」を期待する発言をしており、シュティンドルも「自分のクオリティを発揮して、そして爪痕を残したい、将来的にもまた代表に呼んでもらえるようにね」と意気込みをみせる。

また今回の役割については「2トップの1角として、CFの周囲でプレーしているという印象だ。そこでチャンスとすスペースを掴むということ。クラブでやっていることとほとんど同じだね」とコメント。

ここまでのチームの印象については、「ソチでうまく順応していると思うし、大会がいまから楽しみだ。良い形で磨きをかけられてりうと思うよ」と述べ、「もちろんここにきたのだから、何か手にしたいと思うもの。良い大会を過ごしたいね」と意気込みを語った。

先発GKはレノか

なお今回のオーストラリア代表戦では、先発GKはベルント・レノが務めることになるだろう。それはレーヴ代表監督ができる限り多くの選手に出場機会を与える考えをしめしており、すでにトラップとテル=シュテーゲンがプレーしているためだ。

そのため今大会でレノが正GKに就任するということではなく、おそらくは引き続きGKのローテーションが行われることになるだろう。


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