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2017年06月19日

イングランド期待の若手DFオックスフォードのグラードバッハ移籍が迫る

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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リース・オックスフォードのグラードバッハ移籍が間近に迫っている。イングランド期待の若手DFは、kickerが得た情報によれば、本日にもメディカルチェックを受ける見通し。まだグラードバッハの関係者は、同選手が現地入りしたかについては明言を避けたが、ウェストハムより1年間のレンタルにて加入する見通しだ。

16歳と236日でプレミアデビューを果たしたオックスフォードは、昨シーズンには出場機会をもとめて2部レディングへとレンタル移籍。しかしそこではわずか5試合の出場機会にとどまっており、飛躍をもとめて新天地グラードバッハへと乗り込むことになる。ウェストハムとの契約は2021年まで。

なおグラードバッハはこれまでにも、チェルシーからレンタルしたトルガン・アザールやアンドレアス・クリステンセンをはじめ、アーセナルからレンタルしたハヴァルト・ノルトヴァイトなど、プレミアのクラブからレンタルした選手を主力選手として活躍させた実績がある。

さらに若手の積極起用という点でも、前述のクリステンセンやエルヴェディなどが10代から主力選手として活躍。またここまでグラードバッハは来季にむけて、24歳のグリフォをのぞき、20歳のザカリア(YBベルン)、17歳のキュイザン(ナント)、18歳のビラルバ(セロ・ポルテーニョ)と、若手選手を中心に補強を行なっているところだ。


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