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2017年06月28日

DFB、グラードバッハに3万8000ユーロの罰金

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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DFBスポーツ裁判所は水曜、ボルシア・メンヒェングラードバッハに対して、ファンがとった不適切な行動5件について38000ユーロの罰金を命じる判断を下した。

まず1つ目と2つ目の案件は、今年4月8日に行われたケルン戦と、2月7日に行われた国内カップ戦フュルト戦でのことで、火器類が用いられた上に、煙の影響から試合が一時中断される事態にまで発展している。

さらに1月28日のレヴァークーゼン戦と2月19日に行われたライプツィヒ戦では、ピッチに飲み物の容器とライターが投げ込まれた。

またそのライプツィヒ戦では、その2週間前にドルトムントのファンが、ライプツィヒを侮辱するバナーを掲げていたことについて、グラードバッハのファンもこれを支持するバナーを掲揚。

その結果、DFBから38000ユーロの罰金が命じられている。なお最大13000ユーロは、セキュリティのインフラへ投資されることになり、年内にグラードバッハがどのような対策を講じたのかを証明する必要がある。