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2017年08月08日

ザカリア「ボルシア・パークでの初戦は最悪の結果だった」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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はじめて立ったボルシア・パークでの試合について、デニス・ザカリアは「キャリアを通じて最悪の試合だったよ。1−6で敗れるなんてね」とコメント。

それは1年前にヤング・ボーイズ・ベルンの一員として臨んだ試合であり、「グラードバッハはレベルが違った。はるかに僕たちよりも上だったよ。それでもここでプレーすることの素晴らしさも同時に感じていたんだけどね」と振り返っている。

これからは本拠地となったボルシア・パークで躍動することを目指してくことになるのだが、今夏加入の目玉はここまでの準備期間で好印象を残しており、手強いライバルたちを抑えてクラマーとともに開幕からダブルボランチを形成することになりそうだ。

「そのダイナミズムと対人戦での力強さをいかしボール奪取に長けた選手だ。そしてそれがこのチームに欠けてたものでもある。」とマックス・エベールSDは評価。

同選手に対してはリヴァプールも獲得に動いていたのだが、しかしゾマーやエルベディといった同国スイス出身の選手が主力を務め、アーセナルに所属するグラニート・シャカも在籍したるグラードバッハ移籍を決断。「ここでは若手選手を積極登用するし、成長し、経験を積むところがみれる。僕にとって完璧な場所だ」と移籍の理由について説明した。