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2017年09月18日

グラードバッハ、ホフマンに続き守護神ゾマーも欠場の危機

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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週末に行われたCL参加の強豪ライプツィヒ戦では、2−2と善戦を演じ「チームとして、思っていたことを多く実践できた」と胸を張ったディーター・ヘッキング監督。

「ベースとなる部分は、常に発揮できないといけないものなんだ。だからライプツィヒ戦は重要な試合だったし、もしも明日の試合でそれをロッカールームに置き忘れるならば、これからも難しい試合が待っているだろう」と言葉を続けた。

特にライプツィヒ戦では、後半でグラードバッハは気迫あふれるプレーで対人戦で強さを発揮。勝ち点1を奪い取っただけでなく、内容としては勝利をおさめてもおかしくはなかったとさえ言えるだろう。

しかしながらこの試合でいい動きを見せていたヨナス・ホフマンが負傷。攻撃的MFの出場が危ぶまれているだけでなく、さらに守護神ヤン・ゾマーの出場も危ぶまれていることが明らかとなった。

「出場には大きな疑問符がついているよ。仮にまだ時間に余裕があればかなり助かるのだが、しかし試合は明日なのでね。出場はかなりギリギリといったところだ」とヘッキング監督。

スイス代表GKは膝の内側側副じん帯を損傷しており、月曜日は練習不参加、そのためもしも欠場となれば、トビアス・シッペルが代役を務めることになるだろうが、しかし同選手は昨季リーグ戦での出場機会はなく、もしも出場となれば2016年5月14日以来ということになる。


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