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2017年10月13日

グラードバッハ、続々選手たちが復帰も、ボバディジャに欠場の危機

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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木曜日にはヤン・ゾマーやデニス・ザカリア、ニコ・エルヴェディといったスイス代表組に加え、ベルギー代表のトルガン・アザールやユース代表参加のモリッツ・ニコラスやリース・オックスフォードらが復帰を果たし、週末に行われるヴェルダー・ブレーメン戦に向けて準備を進めるボルシア・メンヒェングラードバッハ。

さらに今回の代表戦期間を利用して、筋束を断裂していたイビラヒマ・トラオレが回復を果たしたほか、臀部の筋肉系に問題を抱えていたヨナス・ホフマンらも復調。週末の試合に向けてすでにゴーサインが出されており、加えてパトリック・ヘルマンもブレーメン戦ではオプションとして期待できそうだ。

これにより数多くのオプションを手にすることになったディーター・ヘッキング監督ではあるのだが、しかしその一方で1つ心配の種も。今夏にアウグスブルクから復帰を果たしたラウル・ボバディジャが恥骨炎を抱えており、いまはまだ制限されたトレーニングしか行えていないことからも、ブレーメン戦では出場が器具されている。