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2017年11月02日

トラオレが筋損傷、クラマーとビジャルバはチーム練習復帰

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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再び大腿筋を負傷していたことが伝えられていたイブラヒマ・トラオレだが、その後に受けた精密検査の結果、同選手が筋損傷を抱えていたことが明らかとなった。まだ離脱期間については発表はなされていない。

ただこれによりトラオレは、この1年間の間で3度目の戦線離脱を強いられることになる。特に今シーズンに限ってみれば、第2節で大腿筋の筋束を断裂し、10月はじめまで離脱を余儀なくされており、前半のうちに2度も欠場に入ることとなった。

そのためディーター・ヘッキング監督は、すくなくとも 週末のマインツ戦については、29歳のウィンガー不在で戦うことになり、最近ではグラードバッハではヨナス・ホフマンの年内全休が伝えられたことからも、指揮官はやりくりを迫られることになる。

さらにグラードバッハではラウル・ボバディジャ、トビアス・シュトローブル、ヨシプ・ドルミッチ、ママドゥ・ドゥクレもそれぞれに離脱しているところだが、クリストフ・クラマーについてはすでに筋肉系の問題から回復を果たしており、さらにジュリオ・ビジャルバについても、指の負傷から回復してチーム練習復帰を果たした。


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