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2017年11月04日

レヴァークーゼンに逆転まけも、ヘッキング監督「基本的にいい戦いをしている」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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前節では前半を1−0で折り返しながらも、最終的に1−5とレヴァークーゼンに大敗を喫してしまったグラードバッハ。それでもディーター・ヘッキング監督は「ここのところ我々が見せている戦いぶりは、レヴァークーゼン戦の後半を除いて全ていいものだと自負している」と胸を貼った。

「選手たちは私の考えては、いい成長をこの数週間で見せてくれていると思うよ。確かにレヴァークーゼン戦での後半はあったがね」「しかしその時間は決して長いものではないさ。4分の3は良かったんだ。」

なお週末のマインツ戦にむけては、「決して簡単な試合にはならないだろう」と見ており、「これまでの戦いで見せていたこと、その多くをしっかりと見せていかなくてはならない。プレーすることへの喜び、意欲、責任感、ポゼッション、そして守備に対する考えなどね」と強調。

「リズムやバランスがうまくあえば、成功を収めるチャンスはあるだろう。それに効率的に、一貫性をもっていければ、ホッフェンハイム戦のようにね。そうなれば、マインツ戦でも勝利を収める可能性はあるさ」と言葉を続けている。


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