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2017年11月06日

グラードバッハ相手に善戦虚しく痛み分けに終わったマインツ

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レヴィン・エズトゥナリは試合後、「2−0にして前半を折り返せればよかったんだけどね」と悔しさをにじませた。「それなら、かなりグラードバッハを苦しめられたと思うんだ」

グラードバッハを相手に、敵地で20本ものシュートを放ってみせた選手たちに対して、マネージャーを務めるルーヴェン・シュレーダー氏は「とてもいいプレーを見せられたと思うよ」とコメント。

さらに守備においても、相手主将のラース・シュティンドルは「前半に関しては、かなり悪かったね。なかなかオフェンス面での打開策が見出せなかったよ」と舌を巻いた。

そのためダニエル・ブロシンスキも「実際に、僕たちが試合を支配していたと思うんだ。ドローという結果には苛立ちと失望を感じている」と肩を落としており、逆に相手DFヤニク・ヴェステルゴーアは「こういった試合だったことを踏まえれば、僕たちは今回の勝ち点1でも満足しなくてはならないだろうね。なかなか思うようにいかない試合だったよ」との考えを示している。



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