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2017年12月15日

グラードバッハのエベールSD、オックスフォード買取り意欲

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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勝ち点を28にまでのせて、前半戦を折り返したいと考えているボルシア・メンヒェングラードバッハ。おそらくは週末の試合でも、リース・オックスフォードが先発出場することになるだろう。

今夏にウェストハムからレンタルにて加入した同選手は、10月おわりに行われたホッフェンハイム戦での終盤から途中出場しブンデスリーガデビュー。先週に行われたフライブルク戦では、はじめてフル出場も果たしている。

ディーター・ヘッキング監督は、「まったくナーバスになっている様子は見受けられなかったね」と賞賛。18才の若きイングランド人DFは「当然、全てがうまくいっていたわけではなかった」ものの、「彼の能力を示すパフォーマンスはみせていた」と評価した 。

おそらくは本日金曜日に行われるハンブルガーSV戦でも、オックスフォードは先発メンバーに名を連ねることになるだろう。だが来シーズンはどうなるのか?明日に19才の誕生日を迎えるオックスフォードについて、マックス・エベールSDはすでに「買取オプションの可能性を模索していく」考えを述べている。

グラードバッハではこれまでにも、チェルシーからレンタルしたトルガン・アザールやアンドレアス・クリステンセンをはじめ、アーセナルからレンタルしたハヴァルト・ノルトヴァイトなど、プレミアのクラブからレンタルした選手を主力選手として活躍させた実績があり、さらに若手の積極起用という点でも、前述のクリステンセンやエルヴェディなどが10代から主力選手として活躍した。


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