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2017年12月14日

ヘッキング監督「勝ち点を得られるパフォーマンスではない」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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フライブルク戦で敗戦を喫したディーター・ヘッキング監督は、試合後「ビデオ判定が決して試合を決めてしまったのではない。むしろ我々のパフォーマンスの問題であり、それがフライブルクと異なっていたということだ」と苦言を呈した。

「別の形を思い描いていたのだが、しかし一歩が遅く、なかなかゴールにまで迫ることができていなかったよ。そしてもちろんアウェイ戦でこのような戦いをみせては、何も手にすることができるはずがない」

さらにマティアス・ギンターも「僕たちは勝ち点を得るためにはあまりに不十分だったということ。試合を通じてチャンスらしいチャンスを得られていなかったからね。残念ながら試合を見出せなかったし、フライブルクの方が明らかに僕たちを上回っていたということは認めなくてはならないさ」とこれに同調。

クリストフ・クラマーも「なかなか打開策を見つけられなかったよ」と言葉を続けている。なおこの試合から復帰したクラマーは、途中で交代していたが「疲れ果ててしまってね」と明かし、金曜にせまった次節の出場については「その日までにどうなるかみてみることになるさ」と語った。


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