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2017年12月20日

ヘッキング監督「レヴァークーゼンはロストから最も恐ろしいチーム」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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本日水曜日の日本時間26時半から行われるドイツの国内カップ戦、DFBポカール16強バイヤー・レヴァークーゼン戦に臨むボルシア・メンヒェングラードバッハ。前回のリーグ戦での対決では、1−5と大敗を喫している相手だけに、ヘッキング監督は「一度不用意にロストしてしまった場合、現時点でその代償がもっとも高くつくチームが、バイヤー・レヴァークーゼンだろうね」と警戒心を示した。

さらにレヴァークーゼンは先日の昇格組ハノーファー戦でも4−4と打ち合いを演じていることからも、ベテラン指揮官は「レヴァークーゼンのクオリティが見て取れたと思う。ただ逆に失点も多く許してしまってはいるがね」とコメント、「通常なら今回はオープンな戦いが予想されるだろう。違いにオフェンス面でのクオリティも持ち合わせているのだから」と言葉を続けた。

今回の試合では肩と首付近に問題を抱えるクリストフ・クラマー、背中に問題を抱えるファビアン・ジョンソン、膝の内側側副じん帯を部分断裂しているヨナス・ホフマン、大腿筋に筋損傷をおったイブラヒマ・トラオレ、中足を骨折したラシュロ・ベネシュ、そして筋束を断裂したママドゥ・ドゥクレが欠場。ふくらはぎに問題をかかえるラファエルと、大腿筋に打撲をおっているニコ・エルヴェディの出場についてはまだ危ぶまれているところだ。





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