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2017年12月28日

31年すごしたグラードバッハを後にするシュテフェス氏

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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マンフレッド・シュテフェス氏は、2017年度末をもって31年間すごしたボルシア・メンヒェングラードバッハを後にする。1974年に加入したグラードバッハでプロ選手となった同氏は、そこでブンデス1部46試合に出場して1得点をマーク。1998年にACとして復帰を果たすと、これまでハンス・マイヤー監督や、ミヒャエル・フロンチェク監督、アンドレ・シューベルト監督、そしてルシアン・ファヴレ氏らの下で長きに渡りACを務めてきた人物だ。

しかしながら昨季途中から就任したディーター・ヘッキング監督は、自身の腹心であるダーク・ブレムザー氏を起用。シュテフェス氏は「若手支援のコーディネーター」としての役割に転じていたものの、「クラブが別のプランをえがいている」ために「新たな挑戦」を決断した。「まだ未定ですし、できればすぐに仕事ができればと思っています。そして15年間成功をおさめてきたACができればと思っていますよ。それがまずは優先的ですね」と、シュテフェス氏は語った。


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