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2017年12月29日

ライプツィヒが英U20オックスフォード獲得間近?

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今夏にプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドから、ボルシア・メンヒェングラードバッハへと期限付きで移籍しているリース・オックスフォード。しかし英国国営放送BBCは、RBライプツィヒが移籍金900万ユーロで獲得間近に迫っていると伝えた。

だが今回についてはあまり現実味はないといえるだろう。kickerが得た情報によれば、ライプツィヒとオックスフォードとの間には、特にコンタクトはない模様だ。

ただ今回の移籍の噂が浮上した背景には、そもそもオックスフォードとのレンタル契約では、規定の出場試合数を満たさない場合は早期復帰可能となるオプションがつけられており、ウェストハムサイドとしては今冬のうちに売却して新戦力獲得への資金にあたたい思惑があるのかもしれない。

そんななかでライプツィヒでは先日、出場機会を失っていたベテランCBマルヴィン・コンパーのセルティック移籍が発表。確かにライプツィヒは1年半前に関心を示していたということもあるのだが、ラルフ・ラングニックSDはコンパーの後釜獲得には否定的な見解を示している。

その一方でグラードバッハサイドは、オックスフォードに対してすでに納得しているようで、先日マックス・エベールSDは同選手の買取りにむけて意欲をみせており、オックスフォード自身も残留に前向きな姿勢を示していた。


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