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2018年01月03日

オックスフォードの決断は火曜日中に?

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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後半戦にむけて火曜日から再始動したボルシア・メンヒェングラードバッハ。そこには離脱が続いていたヨナス・ホフマンと、クリストフ・クラマーの姿が見受けられた。なおポカール16強レヴァークーゼン戦で、ふくらはぎを負傷したラファエルについては、まずはリハビリコーチとともに軽いランニングメニューをこなす姿が見受けられている。

なおホフマンとクラマーについては、数日以内にもフルメニューに参加、後半戦では初戦からオプションになることが見込まれているのだが、その一方で背中に問題を抱えるファビアン・ジョンソンについては復帰時期jは未定。恥骨に問題を抱えるラウル・ボバディジャはじめ、イブラヒマ・トラオレ、ラシュロ・ベネシュ、ママドゥ・ドゥクレ、トビアス・シュトローブルらもしばらく離脱が続く。

また先日レンタル下であるウェストハムに、予定よりも早く復帰することが発表されたリース・オックスフォードについては、まだグラードバッハは完全に諦めたわけではなく交渉は続いており、火曜日にヘッキング監督は「ウェストハムにボールはある。リースはここに残りたいと話していたし、個人的にはここが成長のためにベストの環境のように思うよ。ただいまのところはこれから半年はウェストハムに戻ることになりそうだがね。決定的な話し合いは今日にも行われはっきりとすることになる。それからエベールSDと話し合うさ」と語った。


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