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2018年01月11日

グラードバッハ、さらなる施設の改善に向けて投資へ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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総額3100万ユーロを投じて本拠地ボルシア・パークの敷地内の改築と、さらに300万ユーロを投じてゆー選手のための寮を建設するボルシア・メンヒェングラードバッハ。さらにトップチームのための施設も建設予定であることを、ロルフ・ケーニヒス会長が明かした。

たしかにこれまでにもスタジアム内にはそういったスペースは設けられてはいるものの、しかしながら建設した当時の13年前よりも、選手数もコーチ、医療スタッフ、専門家らをはじめスタッフの数も増加、さらにフィットネスルームなどの不足やビデオ分析のためなどの施設の問題もあり、もうスタジアム内だけでは対応は不可能との判断が下されている。

ただ当然ながらこのプロジェクトを進めていくためにはお金の問題もあり、競技部門での成功による臨時収入が多ければ多いほどに、建設プロジェクトはより早く進められるということにはなる。


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