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2018年01月27日

へッキング監督「また受け入れなくてはならないのか…」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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金曜夜に行われたフランクフルト戦では0−2で敗れ、これでアウェイ戦4連敗となってしまったグラードバッハ。しかしながら後半45分間に関しては、グラードバッハがむしろ敵地で相手を圧倒。

特にへッキング監督は、60分すぎにフランクフルトのPA内にて、ヴェステルゴーアが相手MFボアテングに倒された場面について言葉を選びながら「あれは私からみれば、明らかなPKだった。しかしこれも受け入れなくてはならない。これでここ数週間で4・5度目のことだがね」と苦言を呈した。

だがそれだけではなく、グラードバッハ自体もまた決定機でおざなりにプレーしてしまったという部分もあったのもまた確かだ。当然そのことは指揮官の頭にもあり「あれほど圧倒しながらゴールネットを揺らせないとは」と頭を抱えている。

パトリック・ヘルマンのシュートはバーに嫌われ、またトルガン・アザールのPKも枠をとらえきれなかった。最終的にシュート数では14本vs8とほぼ2倍の数を放ちながらも、結果は0−2。「特に勝ち点も得られなかったことには苛立ちを覚える」とへッキング監督は語った。


 


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