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2018年02月01日

グラードバッハ、ポーランドU21グムニー獲得を見送り

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ポーランドのメディアは、ポーランドU21代表として5試合の出場経験を持つ19才のサイドバック、ロベルト・グムニーがグラードバッハ移籍間近に迫っていることをつたえた。

移籍金額は650万ユーロとなるようで、これは2010年にドルトムントへ移籍したロベルト・レヴァンドフスキ(500万ユーロ)、そしてサウサンプトンに移籍したヤン・ベドナレク(600万ユーロ)を超える、レフ・ポズナンのクラブ史上最高額での売却金額。

グムニーは右サイドバックを本職とする選手ながら、左サイドでもプレーは可能であり、さらにグラードバッハがチャンピオンズリーグ出場を果たせば、これが800万ユーロにまで上昇する仕組みとなっていることも伝えられた。

しかしながら今回は移籍成立とはならなかったようだ。kickerが得た情報によれば、そもそもグラードバッハは同選手を今夏の補強としてみていたものの、オスカー・ヴェントの負傷に伴い今冬での獲得を模索。しかしながらクラブ間では合意に至らなかったようだ。ただその後の移籍については、まだ可能性が残されている。


 


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