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2018年03月04日

クリストフ・クラマー、負傷も大事には至らず

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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昨日金曜日に行われたヴェルダー・ブレーメン戦にて、負傷を抱えて途中交代を余儀なくされていたクリストフ・クラマー。しかしながら腓骨神経麻痺のみで済んだことが判明しており、土曜午前に行われたトレーニングから参加を果たしている。

そして先発組とともに回復を目指した調整を行なっていた元ドイツ代表MFは、後半72分にこの試合で値千金の同点弾を決めることになる相手FWアーロン・ヨハンソンとの対人戦で負傷。ピッチに倒れ、痛みで顔を歪めており、そのまま支えられながら試合をあとにしている。

試合後にはすでに、マックス・エベールSDから、ロッカールームで動けるほどの軽傷である可能性が指摘されていたのだが、土曜日に改めて行われた精密検査の結果、初期診断の通りに腓骨神経麻痺で済んでいたことが判明。

ただしその後に両足のふくらはぎに問題を抱えて、同じく交代を余儀なくされていたリース・オックスフォードについては参加が見送られた。


 


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