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2018年04月18日

8ヶ月ぶりに復帰を果たし、喜びをみせるシュトローブル

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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敵地ミュンヘンにて行われた週末のバイエルン戦の後半81分、すでに1−4と体勢が決した状況のなかで、今夏に行われたレスター・シティとのテストマッチで負傷したトビアス・シュトローブルが、途中から久々に出場を果たした。

「もちろん結果がよかったらね。でもまたプレーできたことはうれしいし、ピッチに戻ってこれて楽しかったよ」とコメント。実に250日ぶりとなった実践への喜びをかみしめている。「長く苦しい時期だった。それまで僕は大きな怪我なんてしたことがなかったから」

ただし右膝の前十字靭帯断裂をようやく乗り越えたばかりの守備のオールラウンダーは、まだ先発出場をするだけの体力は取り戻せてはいないが、ベンチから出場可能となるだけでも、チームにとっても自身にとっても助けとなるものであり「また出場機会をえられたらいいね」とシュトローブル。すでにその視線は今夏の準備期間にも向けられており、「来季にむけてまた新たにがんばっていきたいと思う。それが目標だ」と語った。

その一方でクリストフ・クラマーからも朗報が届いており、水曜日の練習で練習を中断していた元ドイツ代表MFだが、その後に腰椎と肩の打撲と診断。大事にはいたっておらず、すでにチーム練習へと復帰。金曜のヴォルフスブルク戦でもオプションとなる見通しとなっている。


 


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