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2018年05月18日

グラードバッハ、トッテナムから若手FWベネッツを獲得

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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昨季はウェストハムからオックスフォードをレンタルしたボルシア・メンヒェングラードバッハが、再びイングランドの若き才能を迎え入れることを発表した。トッテナムからキーナン・ベネッツを獲得。19才のウィンガーとは、2022年までの契約を結んでいる。

なおベネッツはグラードバッハにとって、来季にむけた最初の新規獲得選手であり「オフェンスのポジションであれば、彼は複数でプレーが可能だ。今季はトッテナムにてプレミアリーグ2と、ユースリーグでもプレーしている。」とマックス・エベールSDは評し、さらに「彼がブンデスリーガーへと飛躍すると確信している。彼がグラードバッハ入りを決断してくれて嬉しいよ」と言葉を続けた。

さらにロンドン生まれのベネッツは、ドイツ人の母を持ち、2ヶ国語を話すことが可能。またkickerが得た情報によればさらにグラードバッハは、リヴァプール所属の18才リアン・ブリュースターにも注視。さらにイングランドの若き才能を迎え入れる可能性がある。


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