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2018年06月12日

ラウル・ボバディジャが母国アルゼンチンへ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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昨年に復帰を果たしたばかりのラウル・ボバディジャだったが、わずか1年で再びグラードバッハを後にすることとなった。30才のベテランはアルゼンチンのAAアルヘンティノス・ジュニアーズと2021年までの契約を結んでいる。

2009年から2012年までグラードバッハに在籍し、昨夏にアウグスブルクから、移籍金200万ユーロで迎え入れた同選手だったが、しかしながらその期待に応えることはできずリーグ戦わずか13試合の出場に(無得点)。

「グラードバッハではいい時間を過ごしていたし、ぜひ戻ってきたいと思っていた」と語っていたボバディジャだったが、しかし2019年までの契約を満了する前に再びチームを後にすることとなった。

ブンデス1部通算166試合に出場shちえ29得点22アシストをマークした、フィジカルに長けたFWは、これから生まれ故郷であるアルゼンチンへと帰国。マラドーナを輩出したことでも知られるAAアルヘンティノス・ジュニアーズへと移籍し、これからは元ドルトムントのルーカス・バリオスとチームメイトとなる。


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