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2018年06月18日

グラードバッハが、フュルクルーク獲得に向けて最後の一手

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ハノーファー96とボルシア・メンヒェングラードバッハとの間でこれまで続いていた、ニクラス・フュルクルークを巡る駆け引きに遂に幕が降ろされるときが迫っているようだ。

グラードバッハのマックス・エベールSDは25才のセンターフォワードの獲得にむけて、最後の一手を投じており、今回のオファーはハノーファーにとってクラブ史上最高額での売却金額となる1500万ユーロ。

今季はブンデス1部で開幕を迎えた同選手だったのだが、しかしながら開幕から8試合連続で無得点がつづくと、それからはベンチから出場することに。しかし第13節で後半から出場して得点、アピールに成功すると、それ以降に出場した22試合で12点と得点を量産している。

なおハノーファーではすでに、フュルクルーク売却に迫られた場合に備えて、今季2部に降格したハンブルクから米国代表ボビー・ウッドをリストアップ。さらに今月いっぱいでフランクフルトとの契約を満了する、元ブンデスリーガ得点王のアレックス・マイアーも検討しているようだ。


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