ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月01日

グラードバッハ始動、新シーズンに向けてユニフォームもお披露目

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


土曜夕方にボルシア・メンヒェングラードバッハは、新たなシーズンにうけたユニフォームを発表した。なお日曜日の練習初日には、選手たちはそのユニフォームに身を包み、また練習を見にきたファンたちにも購入の機会が設けられている。

「新しいホーム用のユニフォームは、プーマ社とクラブ側の歴史を織り込んだ、ユニフォームにあしらわれたストライプと、80年代をモチーフにしたデザインによる、モダンレトロスタイルで、成功に満ちた歴史を思い起こせるものとなっています」とクラブ側は発表した。


なおこの日の練習には4000人のファンが詰め掛けており、新戦力のノイハウス、ベネッツ、ポウルセン、ミューゼルらのお披露目も。ただしもう一人の新戦力、スイス代表のミヒャエル・ラングはW杯参加のため不在となっている。

そのほか同じくスイス代表のゾマー、ドルミッチ、ザカリア、エルヴェディや、ベルギー代表のアザール、デンマーク代表のヴェステルゴーア、ドイツ代表のギンターらも不在に。マックス・エベールSDは「不在の選手もいたが、しかし素晴らしい練習初日だったよ」と振り返った。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報