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2018年07月05日

デンマーク代表CBヴェステルゴーアに、吉田所属サウサンプトンはじめプレミア等から熱視線

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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今夏にロシアで行われているワールドカップに、デンマーク代表として参加したヤニック・ヴェステルゴーア。身長199cmの高さを誇る25才のセンターバックとは、ボルシア・メンヒェングラードバッハは2021年までの契約を残しており、そのなかには例外条項も含まれていない。

2シーズン前にヴェルダー・ブレーメンから加入し、この2年間でリーグ戦66試合に出場7得点1アシストをマークした守備の要について、グラードバッハは決して売却を迫られている状況ではないのだが、しかしながら2000万ユーロの大台を提示されるとなると気持ちは揺らいでくることだろう。

特に同選手に対しては、資金が豊富なプレミアリーグから複数のクラブによる熱視線が注がれており、そのなかでは吉田麻也所属のサウサンプトンをはじめ、エヴァートン、ウェストハム、さらにはセリエAからラツィオの名前も浮上しているところだ。そのためまだ、グラードバッハがヴェステルゴーア売却に踏み切る可能性はある。


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