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2018年08月03日

グラードバッハ、キュイザンス復帰もエルヴェルディらが練習不参加

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 二日間の休日を挟み、ボルシア・メンヒェングラードバッハが再び新たなシーズンに向けて始動。そこにはU19欧州選手権に参加していた、ミカエル・キュイザンスの姿も見受けられた。

 フィンランドにて行われたその大会に、フランス代表として出場したMFは、そこで準決勝進出を果たすも敗退。最終的にはポルトガル代表がイタリア代表を下して優勝を果たしている。

 この日の練習ではディーター・ヘッキング監督は、フィールドプレイヤー22名と4人のGKとともにトレーニングを行なっており、パス練習や11vs11による試合形式などが実施された。

 だがそんななか、膝蓋腱に問題を抱えるニコ・エルヴェディの参加が引き続き見送られた。特に現在は守備の要ヤニック・ヴェステルゴーアが移籍した後の、4バックと3バックの練習を行なっている最中。

その中でセンターバックへのスライドが見込まれるエルヴェディと、代わりに右サイドバックとして獲得したミヒャエル・ラング(膝の外側側副じん帯の損傷)の、二人のスイス代表DFが揃って離脱にあることは、指揮官にとっても頭の痛い問題だ。

 また木曜日はさらに足首の負傷から復帰を目指すラース・シュティンドル、大腿筋に筋損傷を抱えるラシュロ・ベネシュ、筋束の断裂から復帰を目指すジュリオ・ビジャルバ、そして筋肉の損傷から復帰をめざすママドゥ・ドゥクレとW杯参加のトルガン・アザールが不参加となっている。


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