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2018年08月05日

イブラヒマ・トラオレが再び大腿筋を負傷、しばらく離脱へ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 イブラヒマ・トラオレが再び離脱を余儀なくされることになりそうだ。30才のベテランウィンガーは、土曜に行われたサウサンプトンとのテストマッチにて大腿筋を負傷。そのまま交代を余儀なくされていた。

 そして現時点では軽度の筋損傷を抱えた恐れが持たれており、月曜日にも精密検査を受けて負傷に関する詳細な情報が明らかとなる見通し。ディーター・ヘッキング監督は「イボはおそらくまた休養することになるだろう。彼にとってもチームにとっても残念なことだよ。ただそこまで長期化しないことを期待している」と日曜日に述べている。

 昨季は大腿筋に負傷を抱えて数ヶ月にわたる離脱を余儀なくされたトラオレ。もしも初期診断の通りに軽い筋損傷で済んだとしても、それでも8月19日に行われるドイツ杯1回戦、さらにレヴァークーゼンとの開幕戦でも欠場を余儀なくされることになるだろう。

 なおグラードバッハでは現在トラオレの他、ミヒャエル・ラング(膝の外側側副じん帯の部分断裂)、ニコ・エルヴェディ(膝蓋腱炎)、ラシュロ・ベネシュ(大腿筋の筋損傷)、ラース・シュティンドル(靭帯結合部)、ジュリオ・ビジャルバ(筋束の断裂)、ママドゥ・ドゥクレ(筋束の断裂)が離脱中。


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