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2018年09月06日

5週間で4度の日曜開催、グラードバッハのエベールSD「しょうがない」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ブンデスリーガは水曜午後、第7節から第14節までの日程について発表を行なったが、そのなかでグラードバッハのファンたちの反感を買っているのが、この8試合のうち5試合、特に第10節から第14節の5試合のうち実に4試合が、日曜開催となるという点だ。

 グラードバッハのマックス・エベールSDも「できることなら、我々だって、もっと土曜日に試合をしたいと思っているよ」とコメント。しかしながら今回のスケジュールについては「プランを見ればその理由は明白だ。CLやELの影響を受けてのものだよ」と指摘。「これにより参加クラブは1日長く休むことができるからね。」と理解を示している。

 しかしながら同様の理由から、昨シーズンより取り入れられている月曜開催に対しても、ファンからの反発は強く、大きな抗議運動さえ展開された。ただ国際舞台に進出した経験を多くもつ同氏は「決して良い事だとは思わない」としながらも、「しかし我々はこれを受け入れるしかない。」と述べ、「その次、そして後半戦ではそこまで日曜開催とならないように願っている」と言葉を続けた。
 


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