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2016年01月08日

ラバディア監督「興味深いプロジェクト」

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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トルコでのキャンプ初日。嵐と大雨により練習の中断を余儀なくされたラバディア監督は「こういうのもうまく切り抜けていかないと」と話し、「キャンプではこういうこともつきもの。この状況でポジションプレーをしても意味がない」との考えを示した。


「ただ雨が何日も降っていたわりには、ピッチコンディションは素晴らしいものがあったけどね」


なおハントとともにチーム練習に参加したゴイコ・カチャルについては、「ゆっくりと作っていくよ」とコメント。


また避難民で先日テスト生として参加していた17歳バカリー・ジャッタについては「以前に彼と話をしたことがあったし、彼が歩んできた道に大きな敬意を持っている。個人的には本当に凄い経験だと思うが、ただ監督としては客観的にクオリティを判断しなくてはいけない」と述べ、「クラブに所属したことがないことを踏まえれば驚きだ。しかしサッカーIQに関しては才能だよ。不足しているところには取り組めばいいのだが。ただこういうストーリーをもった、興味深いプロジェクトだとは感じているよ」と語っている。