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2016年01月12日

ハンブルク、ラバディア監督と1年延長

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ブルーノ・ラバディア監督がハンブルクとの契約を延長したことが発表された。49歳の指揮官との契約は、今季いっぱいまでとなっていたのだが、さらに1年間の延長で合意、さらにセザール、トラレス両ACも残留する。




主将:ヨハン・ジュルー

ラバディア監督は、降格寸前にあった時に、このチームで指揮を始めた監督だ。彼はとても意欲的だったし、全てのことに関して正しい決断を下していたと思う。練習のプログラムはハードなだけじゃなくて、楽しみを織り交ぜているんだ。


Coach Bruno Labbadia of Hamburger SV is seen during a training session in Belek, Turkey, 11 January 2016. Hamburger SV stays in Belek to prepare for the second half of the German Bundesliga season. Photo: Thomas Eisenhuth/dpa


CEO:ディトマー・バイエルスドルファー

非常に難しい状況を共に戦い、乗り越えてきた。そこから作り上げていくということは決して簡単なことではないよ。


しかし残留争いから我々は、チームの再建に向けてうまく取り組めている。


単年契約だが、ブルーノは長期の要求を口にできたにも関わらずそれをしなかった。


それを好意的に受け取っている。ただもちろん長期政権が我々の目的ではあるがね。


まぁそもそも結果が求められる世界であり、安全な場所なんてものはないものだけどもね。


後半戦では我々はさらに改善していくことが求められる。競争力を身につけるということ。


目標としては当然、すこしでも上の順位ということになるよ。




ラソガ、一瞬ヒヤリ


Pierre-Michel Lasogga (r) of Hamburger SV receives medical treatment during a training session in Belek, Turkey, 11 January 2016. Hamburger SV stays in Belek to prepare for the second half of the German Bundesliga season. Photo: Thomas Eisenhuth/dpa

2つのグループに分かれてちょっとしたゲームを行ったハンブルク。そしてピエル=ミヘル・ラソガのチームが勝利を収めたのだが、同選手は以前に痛めた肩を押さえ倒れた。

この半年で2度肩を脱臼している同選手。医師は手術を勧めたものの「特別メニューをこなすことを条件に」手術を回避。ラソガは早期復帰の道を選んだ。

そのためハンブルクでは緊張感が走ったが、幸いなことに今回は脱臼ではなく軽い打撲であることが判明。

ラソガは「幸運にも何もなかったよ。問題はない」と同選手は語っている。


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