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2016年02月06日

酒井高徳が膝を負傷、出場が疑問視

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日曜日のケルン戦に向け、金曜日に練習を行ったハンブルガーSVだが、酒井高徳の姿が見受けられなかった。日本代表SBは膝に問題を抱えているとのことで、今節の出場に疑問符がついている。


なおラバディア監督は、これから迎えるホーム2連戦に向け「必勝体制」で臨むことを宣言。ホームではここまでわずか2勝しか挙げられていないが「ホーム戦はとても好きさ。2試合とも楽しみにしているし、できれば勝ち点6を撮りたいね」とコメント、ケルンについては「アウェイ戦でとても強さを見せているし、うまく組織化されたクラブ。我々としては、クレバーにプレーしないと」との見方を示し、特にオフェンス面での奮起を期待した。


「我々のオフェンスは、ドルミッチとバホウィの加入で定位置争いに激しさが増している」


なお腹筋を負傷したCBエミル・スパヒッチについては、指揮官は「すべてうまくこなした。日曜の試合ではオプションになる」と述べている。


その一方で、先日練習中に騒動を起こしたイリチェヴィッチとグレゴリッチュについては、両選手とも日曜の試合では欠場となった。


ハンブルクが金銭を獲得


ハンブルクにあるブルマイスター社が、ハンブルクの株1.5%分を、403万ユーロで購入した。


さらに投資家のキューネ氏が、持ち株を7.5%から11%にまで上昇。しかしこの上げ幅分の金額は、以前にハンブルクが同氏から借り入れていた金額であり、今回はそれが返済され相殺される。