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2016年02月22日

前半で決め切れなかったハンブルク

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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金曜日に行われたフランクフルト戦ではドロー。ラバディア監督は「3試合連続で勝ち点を得られた」ことへの一定の評価を示したが、ルイス・ホルトビーは「自信を持ってプレーできたし、得点チャンスはあった。ただ勝てなかったのは残念。それが目的だったのに」と悔やんだ。


特にハーフタイムでは、ラバディア監督が「チャンスをうまく活かせなかったことについて、声を荒げていた」ことをレネ・アドラーが明かし、試合後にラバディア監督は「当然、前半で試合を自分たちのものにするチャンスはあった」と述べている。


一方で徐々に慣れてきているという新加入ヨシプ・ドルミッチは「前半を思えばもっと勝ち点を取って良かった。オフェンスでもっとうまくしないといけなかったし、後半では今度はディフェンスで相手に自由を与えてしまった」と語り、「最終的にはこの勝ち点に満足しないと」との見方を示した。


ザンクトパウリで落書き


同じハンブルク市に本拠地を構える2部ザンクトパウリのオフィスやスタジアムに、ハンブルガーSVの略語である「HSV」の文字などが描かれる事件が起こった。18人の容疑者が拘束されている。


警察は18人の容疑者を拘束。その後に解放しているが、詳しいことは発表されていない。ハンブルガーSV側は、警察からの報告によって処分を検討するとのこと。