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2016年02月24日

エクダルとユングが負傷

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TSG Hoffenheim - Hamburger SV 0:1

土曜日には「定位置争いはチームに好影響をもたらす」と、嬉しい悩みを口にしていたラバディア監督だったが、火曜日に行われた練習で、アルビン・エクダルがバホウィと交錯して足首を負傷。同選手は分厚くバンデージを巻いてその場を後にしており、今回は以前負傷した側と「逆の足」であることが指揮官から明かされているが、これから受ける精密検査によって詳しい状況が明らかとなる。


さらにこの日はアーロン・ハントが背中の問題で個人練習を行った。ただこちらは週末の出場には問題はなく、また足首の負傷で練習を中断したギデオン・ユングも軽傷とみられている。


ただもしもエクダルとユング両選手が離脱となった場合、定位置争いの悩みから一転、週末の試合ではホルトビーとカチャルのダブルボランチが起用されることになるだろう。


ハンブルク、期待の17歳と延長


クラブのレジェンドであるウーヴェ・ゼーラー氏の孫レヴィン・エツナリや、先日レーヴ代表監督からの関心が伝えられたヨナタン・ターなど、これまでに期待の若手を失う結果となっていたハンブルガーSV。


就任からこのことについて問題視していたバイエルスドルファーCEOだったが、水曜日にはフォレン・フェカに続き、マッツ・ケーラート(17)と2019年までのプロ契約を結んだことを発表した。


これから徐々にトップチームへの道を歩ませたいハンブルクだが、これまでトップチームにも参加している期待の17歳との延長に、バイエルスドルファーCEOは「我々は次のハンブルクの世代に将来性を提示することができる」と胸を張っている。


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