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2016年04月28日

ハンブルクに離脱者続出、マインツ戦に向け黄色信号

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マインツ戦で1部残留を確定させたいハンブルク。しかしこの試合では負傷や累積警告により、ピエル=ミヘル・ラソガ、ニコライ・ミュラー、ミヒャエル・グレゴリッチュらの攻撃陣に加え、中盤のアルビン・エクダルなど、4人の主力の欠場が確定しているところだ。


そしてさらに、水曜午前に行われた練習では、右SBデニス・ディークマイアーが内転筋の問題で中断。


ラバディア監督によれば、「以前から問題を抱えていた」とのことで、前日の練習では改善がみられたものの、週末の出場が危ぶまれる結果となっている。


またウィンガーのイヴォ・イリチェヴィッチは膝の問題で個人練習を行っており、苦しいやりくりを迫られているラバディア監督は「今回の対応でどうなっていくか見て見ることになる」と述べた。