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2016年05月04日

今節の厳しいやりくりを強いられるラバディア監督

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前節の試合では出場停止処分や負傷などにより、苦しいやりくりを強いられたブルーノ・ラバディア監督。今節ではその処分からあけるピエル=ミヘル・ラソガとミヒャエル・グレゴリッチュが復帰を果たすが、しかし負傷選手からの復帰はかなり厳しい状況にあるようだ。


ニコライ・ミュラーはまだチーム練習に参加できずにリハビリコーチとともにトレーニング。復帰は最終節のアウグスブルク戦ということになるだろう。


さらにアルビン・エクダル(大腿筋)、レネ・アドラー(臀部)、ギデオン・ユング(背中)も復帰を果たせておらず、週末のヴォルフスブルク戦での出場は厳しい状況だ。


今季最後のホーム戦を前に、ラバディア監督は「ファンにいい形で締めくくりたいね」とコメント。ヴォルフスブルクは不振に陥っているが、「彼らには高いクオリティがあるし、我々はとにかく精力的にプレーしなくてはならない」との見方を示した。


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