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2016年05月06日

ラバディア監督、オリッチに別れの場を確約

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今シーズンのホーム最終戦を向かえるハンブルガーSV。


相手は昨季2位、ポカール制覇も達成したヴォルフスブルクだが、今季はハンブルクとの勝ち点差1となる10位に沈んでおり、ラバディア監督は「ヴォルフスブルクの最近の成績は芳しいものではない」としながらも、「しかし彼らは確実にクオリティをもったクラブ。開幕前にはトップ4に入ると目されていたチームだよ。ミニキャンプを実施しているし、この試合にかける意気込みは異なるものだろう」と警戒心を見せた。


なおラバディア監督は、イヴィチャ・オリッチにホームの観衆に別れを告げるチャンスを与えたいと考えており、「オリッチは土曜日にはベンチ入りする。怪我から懸命に頑張ってきた。彼はハンブルクの歴史に名を残す選手の一人だよ。出場については、流れを見ていくことになる」と述べている。


また今回の試合では「レネ・アドラーは欠場する」と明言。その他「ミュラー(背中)とエクダル(大腿)についてはギリギリ」との見方を示し、「酒井高徳(内転筋)とイリチェヴィッチ(膝)はポジティブにみている」と語った。

 


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