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2016年05月12日

ドロブニーの批判に、ラバディア監督が反論

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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火曜日にラバディア監督から延長オプションの行使が見送られたことを知ったヤロスラフ・ドロブニー。だが36歳のGKはシュポルト・ビルトに対して「ハンブルクの上層部はいくじなしだ。まるで幼稚園だよ。先週のヴォルフスブルク戦の前に、1時間ほどマネージャーのバイエルスドルファー氏、そしてラバディア監督と話し合いをした。そしてチーム内では明らかなことだというのに、誰からも僕が移籍すべきという言葉がでてこなかったよ」と批判を展開した。


だがラバディア監督は、冷静に反論。「オプションの行使が今月末までで、そして5月10日の時点でそのような態度を示すことはフェアなことではないか?彼には何もうしろめたいことなどないよ」と述べている。


一方で、同じく退任となったペーター・クネーベルSDは「これから共に戦っていく可能性だってあっただろうに」と無念さをにじませ、「火曜日には長く話し合いを行ったし、これからも続けていくことになる」とコメント。


つまりは噂にあがっているダルムシュタットのクリスチャン・マテニア獲得に動いているということであり、同選手は例外条項により、移籍金80万ユーロで獲得が可能だ。