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地元紙ソース:HamburgerMorgenpost |  2016年05月22日

オフェンスの向上を課題に挙げる酒井高徳

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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地元紙ハンブルガー・モルゲンポストは、クラブ公式で紹介された酒井高徳のコメントに関する記事を掲載した。


同紙は今季の酒井について、「十分に満足できる」結果と評価。だが酒井は「もっとゴール前でのクオリティを上げなくてはいけません。僕も最後の詰めがあまかった。ラストパス、センタリング、チャンスの場面でそういえますね。その改善が来季の目標です」と課題を挙げ、「前線での自分のクオリティを増していきたいです。もっといいボールを供給して、自分でも得点を決めたいですね」と意気込みを見せた。


今季は右サイドバックでディークマイアーとの争いを繰り広げたが、このことについては「互いに刺激しあって、限界までプッシュしましたね」との見方を示している。


今オフでは英気を養い、来季に向け「ベースを作りたい」酒井。

家族とともに日本で過ごすが、今夏にフランスで行われるユーロをチェックし、チームメイトの幸運を願った。