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2016年10月11日

米国代表で歴史的一戦を戦った日系人ウッドが帰国

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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FW:ボビー・ウッド(23:米国)

FW:ボビー・ウッド(23:米国)



1947以来、はじめてとなるキューバ・ハバナでの親善試合を行った米国代表。

この歴史的な一戦を戦ったボビー・ウッドは「代表戦はとても良かったし、まさに1つのハイライトだったね」と語った。

しかし火曜に行われるニュージーランド代表戦には参加することなく、一足早くハンブルクへと復帰。

このことについて、同選手は「まだ時差ぼけが残っていてね。2試合めに参加しないのは良い判断だと思うよ。これで土曜日に向けて集中して取り組める」と説明している。

今夏に2部ウニオン・ベルリンから加入し、ドイツ代表招集経験もあるラソガを差し置き、FWの定位置を確保している同選手だが、しかしここまでチームの総得点すべて(2得点)をあげてもなお、チームは最下位に陥っているという状況に「十分なパフォーマンスとはいえないさ」と分析。

その間にラバディア氏が解任となっており、「彼はとても自信をくれた。ブルーノはとてもサポートしてくれる存在だったし、とてもリスペクトしている。そう感じているのは僕だけじゃないはずだよ」と感謝の気持ちを述べた。

なお新たに指揮官として迎えられたギズドル監督は、初陣でラソガとの2トップを採用しているが、フィジカルなプレーがうりのラソガと比較して「僕たちのストロングポイントはそれぞれ異なる」とウッド。共存に向けて「うまくやれるさ」と自信をのぞかせている。

ハンブルクでこのまま良い戦いを続けていけば、米国代表での「ハイライト」はこれからも経験していくことになるはずだ。


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