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2016年11月04日

得意のドルトムントとのホーム戦に、ハンブルク第4GK起用?

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マテニア(左)とアドラー(右)

マテニア(左)とアドラー(右)



木曜日の練習ではともに内転筋を抱えていたアルビン・エクダルとエミル・スパヒッチがチーム練習復帰を果たしたが、その一方でレネ・アドラー、クリスチャン・マテニアの両GKがともに欠場の危機に瀕していることが明らかとなった。

不振の中にあってコンスタントにパフォーマンスを発揮しているアドラーだが、しかし練習中に背中に問題を抱えたとのこと。

さらにそこで代役が期待されるマテニアも、胃腸炎を患っており、さらに第3GKアンドレアス・ヒルツェルは筋損傷を抱えている状況だ。

そのためギズドル監督はU23のモルテン・ベーレンス(19)を昇格。

まだアドラーとマテニアには出場への希望が持たれているものの、状況次第ではドルトムントを相手に、ベーレンスがブンデスデビューを果たす可能性も出てきたことになる。

最下位に沈むハンブルクにとってドルトムントは大きな壁だが、ただしギズドル監督が「ドルトムントとはホームで良い戦いを見せてきた」と振り返るように、2007年からのホームでの戦績は7勝2分1敗。

しかも最後に敗戦をしたのは約5年前というおまけつきだ。


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