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2016年11月26日

酒井高徳、キャプテンとしての初戦を振り返る

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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代表戦期間後のパフォーマンスは、明らかに向上したものであった。ホッフェンハイム戦でハンブルクは、及第点のパフォーマンスを披露。ふさしい形でドローを手にした。

試合後に酒井はハンブルガー・モルゲンポストに対して、「僕たちとしては勝ち点3をとりたかったですし、その意欲はみなさんにもみてもらえたと思います」と前向きにコメント。

「これは正しい方向に向けての1歩。ホッフェンハイムを相手にしての勝ち点1はオーケーでしょう。ただこれで満足するのではなく、もっと先に進まなくてはいけません」と述べている。

キャプテンとしての初戦は酒井にとって特別な試合だった。「キャプテンの重圧を感じたことは認めなくてはいけません。確かにこれは別物でした。」と酒井。

「今は僕はキャプテンとして、チームに安定感をもたせていきたいと思います」と意気込みをみせ、今回の試合ではチームが決してあきらめなかったことは、今までとは違うと手応えも感じている模様。

なお元キャプテンのジュルーとは問題はないようで、「ヨハンは僕の一番の友人の一人なんです。どうピッチでうまくできるか、僕たちは話し合っていますよ」と酒井。

これからはライバルであるブレーメンとの北部ダービーが控えており、「とにかく重要な試合です。勝ち点3を是非とりたい。ブレーメンからはどしても勝利を収めなくてはなりません」と語った。


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