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2016年11月30日

ハンブルク、エクダルとスパヒッチに光明

Hamburger SV
ハンブルガーSV
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センターバックのやりくりに頭を抱えているマルクス・ギズドル監督に、希望の光が差し込んできた。

内転筋を痛めていたアルビン・エクダルがチーム練習へと復帰。これにより、週末に行われる重要な下位直接対決ダルムシュタット戦に向けてオプションとなる。ギズドル監督は、「アルビンは怪我を繰り返してきたし、チーム練習復帰までしっかりと準備させてきたんだ」と説明した。

確かにエクダルの本職はボランチであり、最下位に沈むハンブルクだが現在オストルチョレクと酒井高徳のボランチは及第点のパフォーマンスを披露。しかしギズドル監督はこれまでエクダルをCBとしても起用しており、ここでは負傷者続出のために主将ジュルーとともに、若手MFユングを起用しているところだ。

さらに膝の問題を抱え、現在はボールを使った練習をおこなっているエミル・スパヒッチも、今週中にチーム練習復帰が見込まれておりオプションとなるかもしれない。しかしギズドル監督はこちらには、そこまで期待はかけない考えも示している。


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