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2016年12月01日

ディークマイアーが復帰するも両ウィングは休養

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週末に行われたブレーメンとの北部ダービーで、脳しんとうを抱えて途中交代を余儀なくされていたデニス・ディークマイアー。火曜日に行われた今週最初の練習では、負傷のために別メニューをこなしていのだが、しかし水曜日からは再びチーム練習復帰を果たした。

今季はラバディア前監督時代では酒井高徳の後塵を拝していた同選手だったのだが、マルクス・ギズドル監督は酒井高徳を中盤へと配置転換し、ディークマイアーは先発へと復帰。ここ3試合で出場を突けている。

ただその一方で、ハンブルクの両ウィングの主力であるニコライ・ミュラーが筋肉の問題のため、フィリプ・コスティッチが風邪のためにそれぞれ練習参加を見合わせた。

週末には前節のブレーメン戦につづき、ダルムシュタットとの重要な下位直接対決が控えているところだが、しかし両選手ともに出場にとくに問題はない模様。

なお今回はダルムシュタットにレンタル移籍しているスウェン・シップロックとの対戦でもあるが、同選手はクラブ公式ページにて「ハンブルクは徐々にかつての強さと自信を取り戻してきているし、まさに戦いという試合になるだろう」との見方を示している。


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