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2017年02月16日

パパドプロス。大事には至らず

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水曜日に行われた練習では、キリアコス・パパドプロスがギズドル監督と少し話し合いを行ったのちに、練習を中断して室内で個人練習を行う姿が見受けられていたのだが、しかし間も無くして、膝に軽い問題を抱えていたのみであることがあきらかとなった。

また2週間前に靭帯を損傷し、昨日まではリハビリコーチとトレーニングを行なっていたミヒャエル・グレゴリッチュについては、この日からチーム練習復帰を果たしており、メンバー復帰は間近にまで迫っている。

なお今冬に加入し、ブンデスデビューとなった先日のライプツィヒ戦で、いきなり初得点をマークする活躍をみせたウォレスだが、この試合について「プレッシャーは大きかったけど、でもうまくいってよかった」と安堵の表情をうかべ、スーパースターのネイマールから祝福のメッセージが届いたことも明かし、「彼は友人なんだよ」とコメント。今回の試合では上位ライプツィヒからの金星となったが、「このことで気を許してはいけない」とリオ五輪金メダリストは気を引き締めた。

またハンブルクは水曜、新たにフランク・ヴェットシュタインCFOが、ブルーフハーゲンCEOの代理役を務めることを発表している。


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