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2017年02月22日

パパドプロスが再び肩を負傷するも、大事にはいたらず

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週末に行われたフライブルク戦で、再び肩を負傷して途中交代を余儀なくされたキリアコス・パパドプロス。これまでにシャルケ時代やレヴァークーゼン時代で長期離脱を余儀なくされた部分だけに、大きな不安が頭をよぎることとなったが、ギズドル監督はギリシャ代表CBが大事には至っていないことを明らかにした。

「数日の対処ですむと思う。大事にはいたってはいないだろう」

これにより週末のバイエルン戦での出場に光明が見えたことにはなるのだが、しかしながら代役のジュルーがしっかりと穴埋めを果たしており、その後に控えるポカールを踏まえても、ギズドル監督があえてリスクをおかすようなことはしないはずだ。

なおハンブルクは月曜、新たな相談役会会長として、アンドレアス・ペータース氏が就任することを可決。ゲルナント氏のあとを受けて代役を務めていたゲルトハルト氏とマイアー氏は、引き続きサポート役としてペータース氏を支えて行くことになった。


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